Album

A Taste Of Honey

A Taste Of Honey

Genre : R&B, Soul, Pop, Lounge
Released Date : 15 / 3月 / 2015
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  1. Shiny Happy Day
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  2. Moon Bossa
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  3. ガラスの欠片
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  4. Summer Breeze
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  5. It’s A Beautiful Day
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  6. Chain Story
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  7. Birthday Card
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  8. Sweet Soul
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  9. ひとりの夜
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  10. いざよい
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  11. Honey
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  12. Honey (back track)
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溜め息さえも、逃れられない蜜の味。
90’sのDJマナーでループを組み合わせるところから始まり、ほぼ全てプログラミングで音楽制作を行うユニット。

70’s〜80’sまでのR&B,Soulテイストが中心となるが、アルバム『A Taste Of Honey』ではシンガーChieのスウィートでセクシーな「蜜の味」ヴォーカルを活かすため、さらに60’sサウンドも掘り起こした。絶頂期のバート・バカラックやセルジオ・メンデスのテイストを新鮮に蘇らせたことで、いわゆるJ R&Bとはひと味違う作品に仕上がっている。フリー・ソウル好きにもぴったりな曲が満載。

SaxにSteve Bone (from UK)が参加。マスタリングは70’s,80’sサウンドを知り尽くしたエンジニア、行方洋一氏が担当。
Reverbnations people said,
Moon Bossa:
This song grew on me the more that I heard it. There is a pretty voice in this performer. All of the sounds are so gentle and soothing. I am very relaxed. The tones are welcoming and friendly sounding. This has a nice little melody to it. I love the harmony between them. They do a fantastic job.
 
私がこの曲を聴いたことは私を成長させた。このパフォーマーは可愛い声をしています。音のすべてがとても優しい印象です。私は非常にリラックスしています。トーンは歓迎とフレンドリーな響きである。それにちょっといいメロディーを持っています。私はそれらの間の調和を愛します。彼らは素晴らしい仕事をする。

Lyrics

Shiny Happy Day

毎日が 矢のように過ぎてく
やりたいこと 何も叶わないまま
このままで立ち止まっているのは不安

灰色の空 見上げてみたけど
笑い方も 思い出せなくなってた
躓いて 傷ついた心では
ひとり 生きていけない

ワクワクしたくて いつも何かを探してた
ソワソワするような 予感逃しちゃつまらない
ドキドキ高鳴る この胸を動かすものが
キラキラ眩しい 私の時間を照らしてく
あなたがいてくれたら
どんな日も楽しくて Shiny day!

チクリと尖った気持ちも
抱きしめたら 不思議と丸くなってく
大好きと 言ってくれるだけで
きっと 生きていけそう

ワクワクしたなら 迷わずに踏み出してみる
ソワソワするような 予感逃しちゃつまらない
ドキドキ高鳴る この胸を動かすものが
キラキラ眩しい 私の時間を照らしてく
あなたがいてくれたら
どんな日も楽しくて Shiny day!
これからも続いてく Happy day!

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※70年代のフィラデルフィアサウンドをベースにした曲です。

Moon Bossa

夜空に弾け散った煌めきは 私とあなたの瞳の中
潤んで輝き求め合う 引力に任せて

唇が軽く触れるだけで  私の熱くなる真ん中
“欲しい”のが何かバレちゃうわ お願い、言わせないでね

月が見てる 言葉忘れたふたりを
星は知ってる 愛のアソビは続く

巧みにたくし上げるスカート 私はあなたの手の中
どうにでもしてよ おもちゃにもなるわ “NO”はないんだから

時には優しく たまに強く 私は寄せる波の中
あなたの首元しがみつき 離れないと誓った

月が見てる 境目のないふたりを
星は知ってる 愛が彩る夢は 醒めないと

月が見てる 言葉忘れたふたりを
星は知ってる 愛がさえずる歌は 夜明けまで

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※セルジオ・メンデス&ブラジル’66 やセルジオ・メンデスがプロデュースしたボサ・リオなどアメリカでもヒットしたブラジル系音楽のイメージです。

ガラスの欠片

頬を拭った風がいつの間にか 冷たい季節になってた
息をすることさえも忘れかける 見えない面影探して

そう あの人のためにだけ
生きてきたわけじゃない
それなのに 今の私には
ひと筋の光も 掴めない

瞬きをするたびに 時は過ぎていく
私ひとりを置き去りにして
あなたが残していった 小さなガラスの欠片
飲み込んだまま 動けない

私を守っていた 陽だまりの温度を忘れない背中
優しい腕の中で 微睡んで見ていた長い夢だった

そう 胸に空いたこの穴は
埋められるわけもない
それならば 今の私ごと
痛みさえ抱いていきたい

すくった手のひらから 零れ落ちていく
もう還らない あなたとの日々
心の底に沈む 小さなガラスの欠片
いつか溶けて 消えるまで

重たい扉を 開けた向こうに
広がる空があるなら
新しい靴で 踏み出す瞬間が
来るはずと信じてる きっと

すくった手のひらから 零れ落ちていく
もう還らない あなたとの日々
心の底に沈む 小さなガラスの欠片
いつか溶けて 消えるまで
ひと筋の光 掴むまで

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※80年代初頭、デジタル化する寸前の頃のイメージです。

Summer Breeze

Wake up! そっと吹きかける Navel
はだかんぼうのまんま朝っぱらの Make love
開けた窓から Breezing 潮風がおいでって言ってる

素肌に1枚 かぶるワンピース
さぁ出掛けよう ねぇめくれないよう
そう見張ってて ちゃんと

瞳閉じて木漏れ陽のキス 耳朶にぶら下がる太陽
灼けた砂の上で重ねた あなたと私だけの愛は
波間に漂う真っ白な泡 足跡をさらうように消えた

Tune up! FMからは Fusion
甘えんぼうのポーズで寝転んで so Laid back
まぶたの裏に Flashback 懐かしい景色が弾ける

いたずら好きな 天気雨
さぁ逃げよう ねぇ濡れちゃうよって
そう肩を抱いてくれた

赤く染まる夕凪のキス 海原に溶けてゆく太陽
灼けた鼻の先で交わした あなたと私だけの愛は
記憶の彼方で揺れてる影 二度と戻れない夏の向こう

赤く染まる夕凪のキス 海原に溶けてゆく太陽
灼けた鼻の先で交わした あなたと私だけの愛は
記憶の彼方で揺れてる影 二度と戻れない夏は
あなたと私の夏は あの日のふたりはどこにもいない

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※ブラジルのサンバを基調としながらも、アメリカ西海岸のイメージです。

It's a Beautiful Day

立ち止まった空に 伸びてゆく飛行機雲
あなたと繋がる さながら電話の糸
愛しくて 弾けそうだと
震わせて伝う 声よ届け 今

晴れの日の空が 涙で滲んだ朝
あなたがいないと モノクロに映る世界
七色の橋 鮮やかに染める 愛

元気ですか?
心の声は 晴れの日の空に 描いた想いは
探してたものは 見えていますか? 今

立ち止まった時や 光が消えそうな夜
あなたを待つ人 思い出してください

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60年代、バート・バカラックがプロデュースしていた頃のディオンヌ・ワーウィックのイメージです。

Chain Story

手のひらがやけに冷たいの 求めてるあの体温
「誰でもいい、ギュッて抱きしめて。」
つぶやいて みじめになった

忘れたいよ でも出来なくて
代わり探し また傷つく

世界中で 私ひとりきり 急にそんな孤独募る
持て余す時間に埋もれて 夜明けなんて来ない気がした

雨に打たれ 泣くだけ泣いて
歩き出せば 何が見える?

煌めく星たちが ここで出会えたことは 奇跡
明日へ繋ぎたい この 愛の歴史を

ーIf I want to be loved, I just love youー

こんな恋を 繰り返して
人はみんな 生きてきたから

幾千の時の中 共に生まれたことは 奇跡
未来へ繋いでく 今 愛の歴史を

寂しさと愛しさは いつだって背中合わせ
気がつけばシアワセは すぐそばにある

煌めく星たちが ここで出会えたことは 奇跡
明日へ繋ぎたい この 愛の歴史を

あなたと私が 共に生まれたことは 奇跡
未来へ繋いでく 今 愛の歴史を

ーIf I want to be loved, I just love youー

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60年代半ばのデトロイト、モータウンサウンド、フォートップスなどイメージです。

Birthday Card

“おめでとう”
突然届いた Birthday card
懐かしいクセのある字 並んで

覚えていたのね
アドレスも もうとっくに消して
乗り越えたつもりでいたのに

ありがと。
声にならない つぶやき
1日、間違ってるのが あなたらしい

眠れないくらい
恋焦がれた あの頃に
一瞬で連れ戻す あなたは ずるい

舞い踊って揺れている 花びらに
ふたり過ごした季節を 重ねるの
共に未来をゆけると 信じていた
交わしたキスも 涙の思い出も ずっと・・・

愛していたから
いつの間にか 別々の世界が広がっていく
それだけが怖かった

舞い踊って揺れている 花びらに
ふたり過ごした季節を 重ねるの
共に未来をゆけると 信じていた
交わしたキスも 涙の思い出も・・・
空に舞い上がって散っていく 花びらも
明日のために生きている この時を きっと

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70年代をベースにした音楽が流行った90年代の英国、インコグニートなどのイメージです。

Sweet Soul

消せない残り香のような 気配を拭って深呼吸
立ちつくす窓の向こう 明け初める きょうの日

あなたのいない はじまりに
いつか慣れていくの?
まだ溢れてくる涙 逆さまに明日を映して

雫が滲んでくように 静かにあなたを好きだった
髪を梳く長い指 明け暮れた 愛の日

ふたり笑い合ったこと いつか思い出して
ただ心の片隅でいい 私を少し映して

あなたのいない はじまりに
いつか慣れるのなら
この溢れてくる涙 乾くまで・・・せめて

ふたり分かち合ったこと いつか思い出して
その心の片隅でいい 私を映して

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70’s前半、トム・ベルがプロデュースしたスタイリスティックスなどのイメージです。

ひとりの夜

曇った冬の空の色に似た うつろな午後
持て余し 上の空で座り込むバスルーム 

逢いたい 他に何もいらない
触れていたい 叶うのなら すぐに行くよ

曇った鏡の中 不自然に作る笑顔
目の前にキミがいれば 込み上げてくるのに

見せたい この私のすべてを
抱きしめたい どんなキミも受け止めるよ

恋して ときめいてる 想いとは隣り合わせ
ひとりきり 過ごす夜は 永遠な気がして
かすかに残った あなたの温もり 集めて
長い夜を 越える

曇った冷たい窓 つま先で描いた線
溜息に浮かされては 暗闇に紛れたね

愛したい “好き”だけじゃもう足りないの
酔いしれたい 溶けるような甘い声に

恋して ときめいてる 想いとは隣り合わせ
ひとりきり 過ごす夜は 永遠な気がして
かすかに残った あなたの温もり 集めて
長い夜を 越える

恋して きらめいてる 見慣れてた景色さえも
ふたりきり 見つめ合えば 永遠は続くよ
心に残った いつかの痛みも 集めて
シアワセへと 変える

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※70年代後半、マリリン・マックー&ビリー・デイビスJrのデュエット、もしくはヒデとロザンナなどのイメージです。

いざよい

15センチ隙間に 滑り込む波の音
間際に沈む陽・・・あと少しだけ
絡めた指さえ ほどけない私に
このドアを開ける勇気を、ください

あなたの前で泣かないと 決めたのに
おでこにされたキスで もう揺らいでしまう
悲しいんじゃない 淋しいわけでもない
たぶん・・・

あぁ、あなたに 寄り添っていたい
ひそやかな さざ波のように
あぁ、包み込む 光でありたい
たおやかな 月のように

強引に手繰る 腕の感触を
思い返し ひとり ゆっくりとなぞる
たゆたう薄雲 ぼんやり十六夜
シャツの匂いさえ 忘れないでいたい

あなたを夢の中まで 誘えたら
誰にも言えない 想いまで抱いて
ふたりきり どこへでも行けるね
いつか・・・

あぁ、あなたに 寄り添っていたい
ひそやかな さざ波のように
あぁ、包み込む 光でありたい
たおやかな 月のように

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※70’sのシンガー・ソングライター、キャロル・キングやジェームス・テイラーなどのサウンドに
シアトルのサックス奏者、ケニーGが参加しているイメージです。

Honey

首筋を伝わっていく あなたの舌の先には
甘い媚薬が 染みてるの?
そのまま耳元でささやく 魔法のフレーズが
ココロまで 濡らす

シアワセに目を細めたら あなたが見えなくなる
手探りで 鼓動感じなきゃ
指先から流れてくる 熱い熱いヴィブラートが 私を襲う

悪戯なカオをして 宝物の在り処 探す
コドモみたいな 仕草に
止まらないHoney 溢れ出しちゃうのは
愛情なの?まさかの、欲望!?

天も地も わからなくなるほど
あなたと 絡まり続けていられたらいいのに
今だけは 何もかも忘れて
メイジツともに ね、つながっていたいワ

不器用なフリをして いちばんのポイント当てる
したたかな 本能に
止まらないHoney 溢れ出しちゃうのは
愛情なの?それとも、欲望!?

首筋を伝わっていく あなたの舌の先には
甘い媚薬が 染みてるの?
そのまま耳元でささやく 魔法のフレーズが
ココロまで 濡らす

シアワセに目を細めたら あなたが見えなくなる
手探りで 鼓動 感じなきゃ
指先から流れてくる 熱い熱いヴィブラートが 私を襲う

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70年代のスライ&ザ・ファミリー・ストーンとかシルヴィアなどのサウンドをディスコ、クラブ・サウンド的に仕上げた作品です。

A Taste Of Honey / Luv2Luv Baby

Produced : Luv2Luv Baby
All lyrics & Vocals : Chie
All composed & arranged, programed, mixed & vocal (m9) : TK Valentino
Alt sax (m1,m3) : Steve Bone
Mastered : Yoichi Namekata
(IRDC-0002/i-radio discs)
Shiny Happy Day // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
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  1. Shiny Happy Day // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
  2. Moon Bossa // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
  3. ガラスの欠片 // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
  4. Summer Breeze // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
  5. It’s A Beautiful Day // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
  6. Chain Story // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
  7. Birthday Card // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
  8. Sweet Soul // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
  9. ひとりの夜 // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
  10. いざよい // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
  11. Honey // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey
  12. Honey (back track) // Luv2Luv Baby - A Taste Of Honey